不動産投資を検討するにあたり、「利回り」を考えることは、非常に大切です。利回りには、「表面利回り」「実質利回り」とありますが、その違いをきちんと把握しておく必要があるでしょう。 また、平均的な利回りを比較する場合においても、その不動産が、オフィスビルなのか、ワンルームなのか、商業店舗なのかによって、利回りは異なってきます。地域や、その用途を考慮した利回りを考え、投資資金とのバランスをとっていくことが非常に重要です。 今回は、「こうすれば良かったのか!不動産利回りの基本はコレ!」について解説していきます。 不動産投資の利回りの考え方 不動産投資の利回りには、2つの考え方があります。「表面利回り」と「実質利回り」です。以下、2つの考え方について詳しく説明していきたいと思います。 表面利回り テレビや雑誌等での物件情報の紹介の際に、参考として記載 … もっと読む
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こんなにあるの!?5種類の土地の価格について
国土交通省が発表した2019年1月1日時点の公示価格は、全用途の全国平均が4年連続で値上がりとなりました。東京、大阪、名古屋の3大都市圏では、住宅地に加えて商業地においても上昇率が前年より拡大しています。 訪日外国人客の増加による影響も目立っており、外国人に人気のスキーリゾートである北海道倶知安町では、住宅地、商業地ともに上昇率トップになっています。札幌、仙台、広島、福岡の4都市では、3大都市圏を上回る上昇率を記録していますが、他の地方では下落した地点も目立ちました。 上記は「公示価格」に関する内容ですが、じつは土地には大きく5つの価格があります。ひとつの土地に対し、5つもの価格で示すことが出来ることもあり、「一物五価」とも言われています。土地価格は、利用目的よって大きく下記の種類に分けられます。 それでは、以下、5種類の土地の価 … もっと読む


