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Home > グルメ > 知らなきゃ損!北海道で必ず食べるべき5つの名物

知らなきゃ損!北海道で必ず食べるべき5つの名物

2019年7月1日 by akalink

 今回は、2016年に株式会社インテージリサーチが行った「ふるさと名物に関する知名度調査」について、詳しく書いてみたいと思います。2016年の調査ですので、少し古いですが、大まかなトレンドの把握には役立つ結果となっているかと思います。

北海道の名物について

目次

  • 「ふるさと名物に関する知名度調査」とは
  • 全国知名度上位10の産品
  • ふるさと納税受入額と返礼品の知名度
  • 北海道のトップ5とは
    • 白い恋人
    • 夕張メロン
    • バター飴
    • ロイズ生チョコレート
    • 日高昆布
  • まとめ

「ふるさと名物に関する知名度調査」とは

 株式会社インテージリサーチによって、2015年に引き続き『ふるさと名物に関する知名度調査』が実施されています。2016年の3月に行われた調査では、全国の20歳以上の男女1万人を対象にした大規模なインターネット調査となりました。

全国知名度上位10の産品

『ふるさと名物に関する知名度調査』において、全国知名度が上位10の産品を見ると、1位は2年連続で北海道の「白い恋人」(86.0%)、2位は京都府の「生八ツ橋」(79.8%)、3位は沖縄県の「ちんすこう」(79.0%)となっています。1位から3位は昨年の調査と変わらず人気をキープしています。

ふるさと納税受入額と返礼品の知名度

 ふるさと納税の受入額と返礼品の知名度の関係においては、ふるさと納税受入額の上位30に入った自治体の約6割において、返礼品に全国知名度40%以上の産品が含まれていました。納税受入額1位である宮崎県都城市の返礼品は、「宮崎牛」。2位の山形県天童市は「さくらんぼ佐藤錦」、3位である長野県飯山市は「信州そば」との結果となっていました。

北海道のトップ5とは

 北海道の名物トップ5の詳細は、以下となっています。中でも1位に選ばれた「白い恋人」は全国認知度86%と、驚異的な認知度を誇っています。兵庫県の1位「神戸牛」の全国認知度が64%と、20ポイント以上の差が出ている状況からも、その凄さが確認できるかと思います。

白い恋人

 1976年(昭和51年)12月に販売開始となりました。商品の色が白く、北海道の雪景色を連想させることや、北海道限定で販売したこと成功の要因と言えそうです。ご存知のように、旅行や出張の際の土産品として定着しています。現在では年間約2億枚を売り上げているそうです。

 札幌市西区にある「白い恋人パーク」という施設では、「白い恋人」の生産工場や、チョコレートの歴史や美術品などを見学できる「イシヤチョコレートファクトリー」、コンサドーレ札幌の練習場やクラブハウスなどがあり、1年中観光客で賑わっています。

北海道の名物について

夕張メロン

 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、札幌市中央卸売市場で行われた「夕張メロン」の令和元年の初競りにおいて、「夕張メロン」の「秀品」1箱(2玉)を500万円で落札しました。

 メロンといえば「夕張メロン」。夕張市といえば「メロン」と言われるほどに定着しましたが、以前の夕張市は「炭鉱の町」で有名でした。なぜ、メロン栽培が主流となっていったのでしょうか。

 それは、狭い面積で高い収益の特産品を作るべく、いろいろな作物を導入していた結果、最終的に残ったものが「メロン」だったのです。昭和35年に「夕張メロン組合」が設立され、事業化がスタートとなりました。結果的には、水はけの良い火山灰の大地が、メロン栽培に適していたようです。

バター飴

 北海道のお土産として人気な商品の1つに、バター飴があります。北海道産のバターをたっぷりと使った濃厚な味は、忙しい日常を忘れ、ほっこりとした気分にさせる優しい味です。

 考案者は榊原製飴工場の榊原安茂という人ですが、現在では多くの他社工場で製造・販売されています。もともとは北海道の人々の間で親しまれたお菓子でしたが、昭和30年代以降の北海道観光のブームにより、北海道土産の定番となり、全国的に知られるようになりました。

 当時の技術では、お菓子にバターを多量に加えるという製法は困難を極めたようです。榊原氏は研究を重ね、独自の製法を編み出し、元祖バター飴「榊原のバター飴」として知られるようになりました。

ロイズ生チョコレート

「生チョコレート」と言えば、「ロイズ」が思い浮かぶかと思います。全国的にも有名であり、北海道土産としても人気の高い商品です。上質な生クリームをふんだんに使用していることもあり、とろけるような食感が生まれるのが特徴です。

 ロイズの生産拠点であるチョコレート工場は、北海道の当別町ふと美という場所にあり、札幌市の中心部から車で40分という距離です。夏でも涼しく低湿という気候が、チョコレート作りにとっても理想的だそうです。

日高昆布

日高昆布は主に北海道日高地方で採取されるものを指します。東京や名古屋など、関西より東の地域では出汁をとる目的で使用されますが、京都を含む関西地域においては昆布巻きや、煮もの用といった「煮昆布」の具材として扱うことも多いです。

柔らかく煮上がるため、正月用の昆布巻や、佃煮用として人気の高い昆布です。

まとめ

・2016年のふるさと納税に関して、受入額1位は宮崎県の都城市。

・北海道の名物トップ5は、「白い恋人」「夕張メロン」「バター飴」「ロイズ生チョコレート」「日高昆布」の5つ。

・北海道の名物1位に選ばれた「白い恋人」は、全国認知度86%。

以上、「ふるさと名物に関する知名度調査」を中心に、詳しく書いてみました。
最後までお読みいただき、有難うございました!

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Filed Under: グルメ Tagged With: ふるさと納税, バター飴, ロイズ生チョコレート, 名物, 夕張メロン, 日高昆布, 白い恋人

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