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基礎から学ぶ!注目集まる岩内町のコト!

2019年8月31日 by akalink

 北海道の西部である、後志(しりべし)総合振興局管内にある岩名町は、倶知安・ニセコ地区からほど近く、山々の自然を感じられる町でありながらも、日本海に面していることもあり、古くからニシン漁も盛んな地域でした。
岩内港では、岩内港工業団地が造成され、機械、プラスチック、流通などの企業が進出しにぎわっていた時期もありました。現在、倶知安・ニセコ地区が、リゾート地として世界に認知されるにつれて、改めて岩内町にも注目が集まっています。

今回は、「基礎から学ぶ!注目集まる岩内町のコト!」について解説していきます。

基礎から学ぶ!注目集まる岩内町のコト!

目次

  • 岩内町の概要
    • 人口の推移
    • 町の歴史
  • 特産品
    • たらこ
    • たちかま
    • 身欠きニシン
    • らいでん(雷電)メロン
  • まとめ

岩内町の概要


 岩内町は、後志管内に属しており、高速道路を使用した場合には、札幌市から車で約1時間40分ほどのアクセスとなります。新千歳空港からは約1時間30分の場所にあります。
都市計画における用途地域についてですが、第2種中高層住居専用地域が約23%と最も多く、次いで準工業地域が約20%、第1種中高層住居専用地域が約18%と続きます。

人口の推移

 昭和50年には、約7200世帯、計26,000人ほどが住んでいましたが、現在は、約6500世帯、計14,000人ほどになっています。国勢調査による人口ピラミッドにおいては、いずれの年次においても「20~24 歳」で大きく減少しています。高齢層では増加していますが、このことは、高校卒業後の進学や就職時に転出が増加することが大きな要因であると考えられます。

町の歴史

 記録によりますと、1456年(康正2年)からの本州からの往来が認められています。それから、長らくの時を経て、1905年(明治38年)には、岩内水力電気株式会社が創立となり、岩内小沢間にも馬車鉄道が開通となりました。1954年(昭和29年)には、岩内町大火により、焼失区域32万坪、罹災人口16,622人、焼失家屋3,298戸(全町の8割)となりましたが、現在は、ニセコ・倶知安地区とともに、非常に注目される地域となっています。

基礎から学ぶ!注目集まる岩内町のコト!

特産品

たらこ

 古くから岩内町の特産品として有名なのが「たらこ」です。北海道では「紅子(べにこ)」や「紅葉子(もみじこ)」と呼ぶこともあります。原材料には、近海で漁獲されるスケトウダラを使用しており、12月から2月までの漁期の中、鮮度のよい原料を厳選して添加物も出来るだけ抑えて漬込みをおこなっています。

 国内での一般的なスケトウの漁法は「刺網漁」と言われるものであり、網をカーテンのように海中に吊るして、そこに引っかかったスケトウダラを捕獲するものです。対して「延縄漁」という漁法があります。釣り竿のような針の仕掛けが延々と伸ばされたようなものですが、この漁法の場合には、魚体を傷つけることなく捕獲できるため、「釣りたらこ」と呼ばれており、非常に高い価値があるものとなっています。

たちかま

 以前から、家庭料理として食べられていた「たちのかまぼこ」は、「たつかま」もしくは「たちかま」と呼ばれており、非常に親しまれた食品となっていました。北海道では、スケソウダラやマダラの白子を「たち」と呼んでいます。その「たち」を用いた食品となります。

 食べ方としては、バターでソテーしたのち、塩コショウで味付けする場合や、天ぷらにして、サクッとした食感を楽しむ、といったものがあります。

身欠きニシン

 水揚げされたニシンは、生の状態では、日持ちがしないため、冷蔵技術が発達していなかった時代には、内臓や頭を取り除いて乾燥させるのが、一般的な保存法でした。大量のニシンを日本各地に流通させられるように、干物に加工したものが「身欠きニシン」と呼ばれる商品となります。

 岩内町において、ニシン漁は1808(文化5)年頃に始まったと記録されています。当時、既に開かれていた北前船による交易ルートを通じて、大量に水揚げされるニシンを全国流通させるために、岩内町では高い加工技術が発達したと言われています。

らいでん(雷電)メロン

 全国的には「夕張メロン」が有名かも知れませんが、北海道の3大メロンといえば、「夕張メロン」「ようていメロン」そして「らいでん(雷電)メロン」となります。雷電海岸という地名が、商品名の由来となっています。赤肉種である「らいでん(雷電)ルピアレッド」「らいでん(雷電)レッド01」「らいでん(雷電)レッド113」「らいでん(雷電)ティアラ」の4種類と、青肉種である「らいでん(雷電)クラウン」があります。

まとめ

・岩内町は後志管内に属し、高速道路を使用した場合には、札幌市から車で約1時間40分ほどのアクセス。
・現在の人口は、約6500世帯、計14,000人。
・記録によると、1456年(康正2年)からの本州からの往来が認められている。
・特産品には、「たらこ」「たちかま」「身欠きニシン」「らいでん(雷電)メロン」がある。

今回は、「基礎から学ぶ!注目集まる岩内町のコト!」についてご紹介しました。

最後までお読みいただき、有難うございました!

 

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Filed Under: グルメ, 歴史 Tagged With: たらこ, ニシン, メロン, 岩内町, 特産品

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